昨日の今日で何なのですが、


実家の祖父が、逝きました。


普段、(私の迷惑になってしまうのを嫌って)、

滅多に自分からは電話してくることの無い実家の母から、

今日の深夜(3/17 AM2:00前頃)にケータイに電話があり、

その時間もう既に寝てしまっていた私はそれに気付かず、

今日の朝目が覚めて、眠い眼を擦りながらケータイを確認し、

『珍しいこともあるものだな・・・』と欠伸をしながら電話をかけ、

そこで初めて、何が起こったかを知りました。

事が起きてから、実に、6時間が経っていました。


涙は流れませんでした。

その時に私の心に広がっていたのは、

“悲しみ”ではなく“驚き”でした。


話の中で母は、こんな時にも私に気を遣って、

「今は試験期間でしょうから、無理して帰って来なくても・・」

と言ってくれましたが、私の行動は迅速でした。

まず、インターネットで飛行機のチケットの予約・購入をし、

空港まで送迎してくれるヒトを探して、帰るための“足”を確保。

次に、生憎明日(2/18)引き受けてしまっていた寮の仕事を、

突然でもどうにか都合のついた知り合いの同級生に頼み、

更に、葬儀の日まで(実家に帰っている間)に予定されている

試験の担当教授に<事情説明・欠席届・再試願い>のメールを

送りました。(何分話が急なため、アポが取れなかったので)

皆さん、こちらの事情を酌んでくれ、快く応じてくれたので、

本当に助かりました。とても感謝しています。(礼


明日、私は実家に帰ります。

その関係で、もしかしたらしばらくの間(戻って来るまで?)

更新などが滞ってしまうかも知れませんが、

ご理解下さいますよう、お願い致します。(深礼