今日は、<“家禽類(家で飼う鳥類の総称)”について>の
講義の試験がありました。
勉強していれば、そんなに難しくはなかったですよ。
ええ。勉強していれば、ね。
いつも考えることなんですけどね。夏休みやテスト後には。
『ちゃんとやっておけば良かった・・・』、って。
はぁ。・・多分追試ですね。きっと。
講義を真面目に聞いていた(つもり)んですけどね。
やっぱり、品種は重点的に覚えておくべきでした。
<レグホーン>を忘れていたのは致命的でしたね。
<プリマスロック>と<コーニッシュ>は覚えていたんですが、
<アンダルシア>や<ジャージー・ブラック・ジャイアント>を
一文字違いで間違えたのも悔しかったです。
最初から捨てていた<アンコーナ>や<ハイオミ>はともかく、
試験時間終了直前に<オーピントン>が思い出せたのは、
本当に運が良かったですけどね。
<産卵数(ヘンデイ・ヘンハウス)>のヤマは的中しましたし。
・・でも、先生。最初の授業で一言しか触れてない、
<“鳥類の出現年代”>を最初の問題として出して来たのは、
私達に対する、何かの嫌がらせですか?
見た瞬間、私は泣き出したくなりましたよ。(苦笑
・・・明日、昔養鶏をやっていた実家の祖父に電話をして、
追試に向けて、今回の分野に関する教えを乞いましょうかね。
やっぱり、“餅は餅屋”です。詳しい話も聴けるはずですから。
・・そういえば、祖父と話をするのも久し振りですね。
前は、いつも話していたのに・・・明日が楽しみです。(微笑