今日は生物学実験で、“DNAの抽出と分析”をしました。

生まれて初めて見ましたよ。DNA。鮭の白子の、ですけど。

ちゃんと自分で抽出して、間違い無くDNA(糸状)なのですが、

どう見ても普通の白い糸にしか見えなくて・・

あんなもの(って言ったら変ですけど)で

この体が設計されてると思うと、何か、生命の神秘と共に

命の儚さ・か弱さも、改めて思い知らされました。


そんなDNAを見て、ひとつ思い出したことがあります。

少し前に、日本テレビの特別番組<生命遺産 生命のチカラ>

(確か、神木隆之介君と広末涼子さん出演だったと思います)で、

神木君扮する少年が、「知ってるよ!(生き物・ヒトは)死んだら、

ただの物質になるんだ!」というような台詞を言っていたことを。

・・・確かに、それは間違っていないと思います。

全ての生き物は、どんな生き物でも死ねばその瞬間に、

ただのタンパク質の塊(=物質)に変わります。

そう考えると、儚いものですね。命・・・

でも、だからこそ、みんな必死に・・

一生懸命、生きるのだと思います。命尽きる、“その時”まで。

僕も、そんな生き方をしたいと、感じました。(微笑