・・のハズだったんですけど、色々な偶然が重なって
全休(一日中、全く講義がないこと)でした。
折角張り切っていつもより早く起きたのに・・と云うことなら
良かったのですが、むしろ真逆のことを・・・
実際は起きたとき既に遅刻の時間で、事実に気付いた時
内心物凄くホッとしました。小さくガッツポーズです。独りで。
(ちなみに、講義室に行くまで全休に全く気付きませんでした。
誰も居ない室内にビクビクしながら入る人影・・・不審者です。)
話は変わりますが、今日は朝からとても寒い日でした。
普通に外を少し歩くだけで、耳や鼻が赤くなるくらいです。
そんな中で、ふと、
この間乗ったタクシーの運転手さんの言葉を思い出しました。
「今日も朝から寒いですね。」
『お客さん。“寒い”っていうのは、ここじゃ寒くはないんですよ?』
「えっじゃあ、何なら、寒いんですか?」
『本当に寒いのは、“痛い”って感じた時ですよ。』
・・・私は、何と無く納得してしまいました。
本当に、“痛い”んです。空気が、針みたいに突き刺さる感じで。
恐るべし。冬の北の大地。・・です。