を持つセールスパーソンの益田です。
ところで皆さん、「がん」を漢字で書くと「癌」という字になりま
すが、もちろん既にご存知のことと思います。 (私は、今の仕事を始めるまではこの字は知りませんでしたf^_
^;)
で、この字の由来なのですがご存知でしょうか・・・? この字をバラバラにしてみると見えてくるんですね。 部首の「やまいだれ」は当然として、キーワードはその中の二文字
にあるんです。 つまり、「品」と「山」です。この二文字で何かわかった方はすごいですよ!
もったいぶらずに、さっそく説明しますね。 実は、「1つの品を山のように食べる」(いわゆる偏食をした)た
めにこの病になった、ということを表しているらしいのです。 これは、がんの原因としてある「肉ばかり食べる人」「塩辛いもの
ばかり食べる人」はかかりやすいなど、と関連しており非常に興味
深いです。 このことは、鎌倉時代の『あずまかがみ(吾妻鏡または東鑑)』と
いう歴史書に記載されていると言われています。
また、別の一説によると、「品と山」で岩をイメージしており、で
「岩のようにゴロゴロした固い塊りがからだにできる病」「岩とい
う字からガン呼ばれるようになった」とも言われています。
いずれにしても、当時からそういう病のことを「がん」と言ってい
たかどうかはわからないらしいのですが、 でも、この「癌」という字は病気のイメージ(かなり手強い・しつ
こいぞ)からするとピッタリのような気がするのは私だけでしょう
か!?