そういえば忙しくて、先日の税務調査の経過を綴っていませんでしたね。

実地調査は終わりましたが、その後の交渉はまだ終わっていないので、途中経過をご報告。

 

【個人事業主A】※新人2名

建設業の一人親方(消費税原則課税)

2022年 課税所得 0円(所得控除の余り200万ほどあり)消費税免税

2021年 課税所得 0円(所得控除の余り100万ほどあり)

消費税免税

2020年 課税所得 40万円 消費税原則課税

 

なんでこんなところ調査の対象になるんだろ??という感じです。外注費と売上も完ぺきに対応していて、全く問題なし。

 

新卒2年目と1年目の若い調査官が2人で対応したのですが、対応も新人そのもので会話も弾まないのなんの。。

ノルマがあるのかただ調査に来ただけという感じでした。

 

 

【個人事業主B】※特官2名

社員 30人程

売上1億4千万円程

 

・現金売上の計上漏れがいくつか

・期末仕掛品が元の資料を辿ると少しあるみたい

・交通費の非課税枠を超えている社員が1人

 

 

という感じでしょうか。まーとにかくうちみたいな小規模事務所が2件同時に来られると本当に大変です。

 

Bさんについては、今後の反省も踏まえて、販売管理ソフトを入れていただき、毎期仕掛計上、給与計算は外注の社労士に気を付けてもらうことになりそう。調査があるおかげで今までなかなかやってもらえなかったことがクリア出来るので、それはそれでいいこともあるもんだと思いました。

 

ではまた!!