たまには本業とは異なる仕事の話を書きます。

 

今日は、本業の税理士ではなく、別会社で取締役をしていることもあって、その会社の経営陣と一緒に、縫製工場の視察に行ってきました。

 

繊維業界における"Made in Japan"の意味や価格形成のプロセスを知ることが出来た1日でした。

 

税理士業は、作業の効率化やコスパ重視が求められますが、それとは真逆の高付加価値のサービスも同時に求められます。明治時代から蓄積された縫製技術で、有名ブランドの服が加工されているというだけに、膨大な量の残布を見ると、いろいろと考えさせられるものがありました。