私の勤務している会計事務所は、某地方の中堅会計事務所?です。


おおよそ500件の顧問先があるため、様々な業務が舞い込んできます。


大会社の税務申告や事業再生業務、公益法人の会計監査などなど。


税理士としてのキャリアを積むにはもってこいの事務所ですw



ただ、事務所の先生及び職員の半数以上が50歳代以降ということもあり、事務所の管理や運営について、正直、「???」ということがかなりありますww


例えば、過去に使用した殴り書きの調書やクライアントから入手した資料コピーなど。これらを顧問先ごとにファイルし、さらに月次用の資料ファイル、月次試算表綴り、源泉徴収簿、元帳などを打合せの際に顧問先に持参し、ばたばたと進める。


ぜーんぶノートPCに詰め込めたら楽なのに~、と何度思ったかw



我々の業務は、書類の保存義務があるので、最低限の書類を紙で出力する必要はありますが、あとはペーパーレス化が必要だと思います。


出力した書類をファイルし、エクセルやワードで作成したデータをPCに保存するという二度手間を行っているのです。致命的です。


今の事務所における見習うべきことと改めることを把握し、今後に生かしたいと思います。



今考えているのは、

①プロジェクターを用いたプレゼン形式の報告会及び説明会や、忙しくてアポが取れない方用のテレビ電話会議(これだと複数の場所から複数の経営者の方々と打合せが可能)、ダブルモニターを用いての決算報告会(この方法だと、打合せと同時に会計処理も訂正可能)。

②打ち合わせ資料は基本的に決算報告書や月次推移表とし、それ以外の情報はすべてノートPCで持ち歩く(こんなことどこの会計事務所でも行っていると思いますがww)。


などなど。


開業当初から、顧問先が何件もあるわけではなく、数件から始めないといけないので、あまり大掛かりなことはできないのですが、出来ることは可能な限り挑戦していこうと思います。



とにかく、今年の確定申告を乗り切ることと、春からの開業に向けての準備を首尾よく達成していこうと思います。


このブログは、昨日と今日に分けて記載しているので、文章の作りがおかしいかもしれませんがご容赦をww



さあ、気合入れて頑張るぞ!!