制限時間と難易度をみたら結構ムズイ問題なのは了解済みなのだが解いてみたら結構時間もかかり、難しかった。




1.修正申告があった場合の合併中間



本試験でこのようなひねった問題が出題されたら解答出来るかどうか。。それよりも、修正申告書を提出したのが、6月30日ということで、1月中間で区切ったのが、4‐6月まで、7-2月までとしてしまい、完全に間違い。。


修正申告書を提出したのが、6月30日ということは、6月入るわけないやん。。ということで、4‐5月、6‐2月が正解で、自分は残念。。



2.仕入値引き・戻し高に含まれる輸入仕入れの国内支店からの返品・返金



還付を受けてないので、適用ない。



3.有価証券利息



ここでも痛恨のミス。。外国法人B社を忘れてはなるまいと思い、わざわざマーカーまで引いて、その引いている間に「非居住者に対するもの」の記憶をなくし、普通に非課税売上に計上してしまう。。もちろん償還差損の取扱いも非課税のマイナス。。。



4.借地権売却に伴う承諾料



借地権を売却する際に地主に支払う承諾料は、非課税ですったら。。。




5.固定資産の交換


ここでも最悪なミス。。


カッコ書きをの注意事項を「譲渡時の帳簿価額」を「譲渡時の価額」と読み間違える。。結果、簿価で按分してしまう始末。。


ここまでこれば、まさに「バカにつけるクスリはない」です。。



だれか集中力が増すクスリを~www





6.2つの通算課税売上割合


2種類の調整対象固定資産の変動調整がある場合で、それぞれの通算課税売上割合を求める必要がある。今回は時間が全くなかったので、調整対象固定資産の判定と転用調整のみきっちり合わせれば問題ないが、時間がある場合には、特に今回のように各課税期間の税抜売上で記載されている場合には、転記するだけなので、なるべく解答する。




結果、交換、非課税資産の輸出取引等、一括の課税仕入れ等の税額、変動調整の要否の判定、変動調整税額、合併中間、納付税額をミスった。


この中でも、交換、非課税資産の輸出取引等、合併中間は最低でも合わせたいところです。



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