注意点:



①中小事業者の仕入れに係る消費税額の控除の特例の適用がない

②課税事業者

③非課税資産の輸出取引等を行った場合の仕入れに係る消費税額の控除の特例

④③の特例の輸出取引等の範囲




まず、仕入税額控除関係の問題であることは容易に判断できる。そこからいきなり非課税資産の輸出取引等の特例へ飛ぶのではなく、まず、仕入税額控除関係の規定をすべて列挙する。



理サブは19年以前の番号で記載する(今の理サブかなり面倒なので)。


19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

40




んで、

①により、28と29が消える。

②は無視。

③で、非課税輸出と限定しているので、19-21、23-7、40が消えることが分かる。

④は解答範囲がかぶるので、分けて解答する。



この問題では、配点が25点もあるため、解答用紙には完璧に転記する必要あり。国外移送を除いた、非課税資産の輸出取引等及び適用除外をきれいに写して合格答案。