今日、消費の年内上級第1講を受講しました。
WEBの先生はちょっとぽちゃり系で終始、汗をかいていました。。
試験終わってからずっと勉強してなかったため理論はかなり忘れてる。まーあれだけ完璧に暗記したんだから今月中に全範囲頭に叩き込もうと思います。
今日の理論は、納税義務者及び小規模事業者に係る納税義務の免除、基準期間がない法人の納税義務の免除でした。
上級演習問題は計算しかやってないが、もちろん満点ですw今年の試験あんだけ難しかったんだからもっとましな問題作ってほしいっす。。
理論も年内はオーソドックスな個別理論だろうから、そんなんさっさと終わらせて応用理論やるのみ。
O原3年目(通学+WEB)に突入した今も理解できないことがあります。
講義で習うないようには試験に全く関係ないようなことを平気で教えていることや、試験に必要な事項を教えていないこと。
今日の講義でも、試験問題の冒頭に出てくる事業者(個人or法人)や、事業の種類、事業年度などなど。。
それが大事だと延々聞いてるっつーの!
本試験失敗したのはそのせいじゃないっつーの!!
(中間書き忘れたから大きな声で言えないかも。。)
そんなアホなこと1年中教えられてるからだっちゅーの!!
要は、本試験までにもっと具体的な可否判定や、応用力をつけたいのであります。
また、今年で簿・財・消・法の4科目勉強したことになりますが、どの科目においても、先生達は、
「軽く目を通しておいてください。」
「1,2回読んでおいてください。」
「基礎項目が大事です。」
「せめて○○だけはやっておいてください。」
などとふざけたことをいいます。
財表の先生なんて、2006年受験の直前期に、
「減損会計はやらなくていい。」
「直前対策のテキストは1回読んどくだけでいい。」
といってました。。。
案の定、その年は減損が25点分出題されて、それを真に受けていた受講生は撃沈したことは言うまでもない。
自分は根性曲がりまくってるため、全部やりました。
で、何が言いたいかというと、その先生方達は本当に合格させるために本気で教えているのでしょうか??
考えられることとしては、
①先生達は、単に「軽く読んでおく」だけで合格したと言いたいだけ。
②「ここまではやらなくていい」とか、本試験の解説にあるように、「直接的に合否に関係ない」個所をあらかじめ、受講生に指示しておくことにより、そこをやれば受かると暗に教え、合格確実者のスペースを計画的に確保するため
①はさすがに一部の先生だけだと思うが、②だと納得できる。
これもやれ、あれも完璧にしろだとかすべての受講者に教えると、受講生はまじめだから皆合格水準に達してしまう。
例えば、60点で合格、70点で合格確実圏とすると、予備校では70点分教えはするが、10点分はかなりセーブする。一応紹介程度するだけ。
で、普通に先生のことを真に受けて、合格ラインにのった人は最高で60点しか本試験に持って行けない。ミスをほとんどしなかった受講生は合格するが、どこかでミスった受講生は不合格。。
だから来年はセーブしている10点分とさらに+αを本試験までに準備する必要があると思った今日この頃でした。
何書いてんだかよくわからなくなってきたので、ここらで終わりにします。。。
再暗記 3/43