こんにちは♪
統合失調症&社会保険労務士の関村友一です✨
福祉新聞の記事です!
(僕の知り合いの福田さんの記事かな??)
民間のグループが、
障害年金の認定基準の見直しを‼️という
要望を厚労省に伝えたようです。
この仕事をする僕自身、
強く感じる内容でもあります。
一人でも多くの方に、障害年金を‼️
という願いを込めて、この仕事をしていますが、
障害年金が不支給になってしまったため、
生活が困窮したり、人生の一歩を踏み出せず
にいる方が多いという事実に、
僕は胸を痛めています。。。。
50年近くも、障害認定基準が変わっていない
こともあり、大きな改正を検討していただき
たいところですね。
という僕自身、
統合失調症という精神障害を
抱えているにもかかわらず
障害年金を受けられていない一人です💦
僕のような障害者は、多くいらっしゃると
想像してしまいます…
さらに、障害年金の認定において、
初診日の特定が、大きな足かせになっています。
この、初診日偏重主義というのを
どうにかして変えていただきたいです💦
初診日の特定が困難であれば、
第三者証明という手段もありますが、
それを患者さんたち自身が行うには
至難の業です💦
また、保険料の納付要件も厳しくなっていて
初診日のときの保険料納付が芳しくなければ
受給できないという可能性も!?
精神障害の方々は、もともと資力がなく
保険料を納めることができない方が多いという
のに、この制度は、
そのような想定ができていないのでは?
そんな場合に、せめて事後重症制度での
救済措置などがあれば、
助かる障害者の方々は多いと思うのに!?
そんなケースも考慮していただきたいという
のが、率直な意見ですね。
社労士&当事者
関村友一
