皆さん、こんにちは♪

統合失調症当事者&社会保険労務士の

関村友一です。



XのYOSHIKIさんはいいます。

「いまだに僕は、メンバーや父親の死を

乗り越えてはいない。

血が流れたまま前に進んでいる」




僕自身も、若い頃の苦難を抱えたまま、

それらをいまだに乗り越えてはいない。

いや、これは一生かけても乗り越えられる

ものではない。



でもね、乗り越えなくてもいいんじゃないか。

傷を抱えたまま、前に進んでいけば!?

うん、そういう方々に語りかけていきたい。

共に歩んでいこう!と。








これは数年前に行った僕のインタビュー記事です。

この時と今の状況は、また違っていますが

このインタビューを受けたとき、

統合失調症に苦しむ方々への理解が

少しでも広がっていけばいいな、という想いで

語りました。




当事者・関村友一というフィルターを通して、

こんな傷を抱えていても日々暮らしている人

がいるんだよ、と。

この傷は一生癒えるものじゃない。

けど、それらを人に伝えていき、

良い意味で社会に還元していくことが

僕に課された使命なんです…




SNSなどで散見されますが、

傷を負ったからといって、支援者などの

人に対して攻撃的なことを言ってしまうのは

絶対にNG。




そうではなく、こんな社会に対して

自分ができる事は何かを考えていく、

自分に課された使命とは何?と考えていく

と、当事者自身の可能性が

より広がっていくのでは?と思います。









うん、毎年秋に行く千葉県の淑徳大学(^^)

こんな話を聞いてくださる学生さんたちを

ふと思い出しました…


また今年も行きますよー♪

皆さん、よろしくね!




関村友一