④水戸城址
100名城 No.14 水戸城
茨城県水戸市三の丸
水戸城跡 « 水戸市の観光情報サイト「水戸旅」【公式】水戸観光コンベンション協会
今回の旅のメインはここ、水戸城です。
100名城スタンプは弘道館料金所脇で頂きました。
弘道館周辺散策も地獄のような暑さでした(^^;
が、水戸城址見学が目的なのでここでやめるわけにはいきませぬ!
暑さ対策は必須ですね。
水分補給しまくって、さあ水戸城へ。
水戸城は、北を那珂川、南を千波湖に挟まれた、日本最大級の土造りの城です。
大規模な土塁とともに、城の西側の台地には五重の堀、東の低地には三重の堀を巡らせ、
堅固な防衛線を築いていました。
弘道館の向かいに大手門が見えます。
大手橋から下を見ると県道が走っています。
実はこれ堀跡とのこと。
二の丸と三の丸の間にある空堀です。
大手門
現在見られる門は、令和2年2月に天保年間の姿で復元が完了したもので、
高さ約13メートル・幅約17メートルと巨大な櫓門であり、
水戸城跡のシンボルとも言える存在となっています。
瓦塀
復元工事に伴う発掘調査により、門の四隅に大型の瓦塀(練塀)があったことが判明し
発掘された瓦塀の実物を覆う形で外観が整備されました。
裏側から見た大手門です。
大手門を背にして水戸学の道を歩いて行きますが自分の備忘録として
右・左と位置を表しておきます。
茨城師範学校跡(右)
現在は茨木大付属小学校・幼稚園となっています。
水戸彰考館跡(左)
徳川光圀が「大日本史」編纂所として創設したのだそう。
現在は水戸市立第二中学校となっています。
水戸城跡 二の丸展示館(左)
因みに「水戸学の道」はこんな風に整備されているので非常に歩きやすいです。
が、・・・・・遮るものが何もないので暑い時期はキツいです。
身をもって体験^^;
復元・再建された角櫓を見に行きます。(右)
入口はここ。ここから結構歩きます(^^;
二の丸角櫓
城跡周辺の歴史的建造物整備の一環として、
過去の発掘調査や史資料調査の結果を踏まえて、
当時と同じ場所に天保年間の姿で復元されたものです。
中も見学できます!!
展示物
礎石
復元に先立って実施された発掘調査で江戸時代後期の角櫓の跡が発見されました。
その中には本来の位置がわからなくなった礎石7個があります。
櫓の前に3個展示されていますが、残りの4個は復元された櫓の礎石に使用されています。
その一つです。
柱を乗せやすいよう平らに成形されているそうですよ。
またこの道を歩いて入口に戻ります。
大シイ(左)
樹齢400年という天然記念物です。
コーンが邪魔です( ;∀;)
見晴台入口(左)
見晴台
小さな見晴台のスペースから那珂川が見渡せます。
那珂川と千波湖を自然の堀として丘陵地に築かれた城だとわかります。
ここは水戸第二中学校の校庭の脇にあります。
二の丸御殿跡(右)
見晴台入口に戻ると向かい側が二の丸御殿跡です。
現在は水戸第三高校と隣接する茨城大付属小学校となっています。
杉山門(左)
二の丸の坂の下にあった門だそうで平成27年にここに復元されたそうです。
突き当たると本城橋です。
この空堀は本城橋から見えます。
幅40m高さ22mという巨大空堀です。
現在堀底にはJR水郡線が走っています。
橋を渡ると水戸城本丸跡。
現在は水戸第一高校・付属中学校となっています。
中に医薬門が見えます。
医薬門
水戸城唯一の遺構です。現存はこの門のみ。
ここでUターン。
今来た道を歩いて駐車場に戻ります。
本当は水戸駅の方まで歩きたかったんですが体が悲鳴を挙げてます(-_-;)
二人して熱中症で倒れてもいけないですから
ここでやめておきました。
まあでも十分楽しめました!!






















