なかなか続けることって
難しいですね...

もう前回のブログからまた半年弱経ってましたガーン



またまた前回の続き....



いざ手術当日。


朝も早かった為、前日から実家にお泊まり。

夜21時以降は何も食べちゃダメ、

今までそんな経験も無かったのでそわそわ。


朝早くに病院につき、

いつもの診察台へ。


もう一度確認してくれるもやはり赤ちゃんはいない、、

いまだ出血も無し。


事前に先生には、まだ子供がほしいとおもっていることを伝え確認しました。

手術にしても自然排出にしても、

その後の妊娠率に変わりは無いこと。


手術後は、一度生理がこればその後は妊活OKでした。

術後の経過観察はもちろんあり、

診察してもらってOKであれば。



話はずれましたが、


その後、前処置を済ませて違う部屋へ移動。


⬆️これ、痛みがあるとか色々検索で見ましたが

私には痛みはありませんでした。


移動した部屋は

まさかの分娩室の前の待機部屋アセアセ


点滴2時間ほど。


その待ち時間にも、赤ちゃんの産声が何度か聞こえてきました。


私は今日手術をして、赤ちゃんがいなくなっちゃうのに、今日産まれた子もいるんだ

となんだか複雑な気持ちだったんですが、

こればっかりは、おめでとう!の気持ちでいられました。


でも点滴中のこれから手術という状況で

寝るに寝れず、不安な時間を過ごしました。


その後、呼ばれて、自分の足で分娩台みたいなとこにあがり

手も足も全て固定。

もう泣けて泣けて泣けてきました。


先生には、痛くないようにするからね、と言われ

そのまま目をつぶって......


ふっと意識がもどったすぐには既に終わっていました。

手術は全身麻酔だし痛みもなし。時間も数分。

その負担はほぼゼロでした。


が、その後2時間ほどかな?

また待機部屋のベッドで横になっているのですが、まだ意識が朦朧としているんだけど、

なんだか気持ち悪さが続き、横向きじゃないと気持ち悪くて.....。


時間だけがたち、自分で歩いてトイレへ行き、

もう帰っていいですよとのこと。

もちろん帰りもお迎え。

全身麻酔ですからね。


親の顔を見たら泣けて泣けて


手術というものより、

術前、術後の精神的なものが大きくて...

その日は実家に帰り着いたら安心して少し仮眠しました。



一週間もしないうちに、精神的なモヤモヤもおさまり、自分の中で整理がつきました。


辛い経験だったけど、意外にまわりにも同じような経験をしている方がいたビックリしました。