雲ひとつない青空、気温も高く「夏」を感じる陽気に誘われて、東京国立近代美術館で開催中の竹久夢二展覧会に行ってきた
夢二の最高傑作「黒船屋」は、大正ロマンの象徴とされる
手足がやけに長い女性に抱かれている黒猫は、胴体と尻尾がとても長く大きく、どっしりとして抱きごごちが良さそう🙀
何度見ても飽きることのない名画🤗
竹久夢二(1884-1934)は、画家、詩人、ジャーナリスト、デザイナー、イラストレーターなど、多くの顔を持つ表現者として活躍
モダンなデザインの千代紙
夢二の描く女性は、憂いを帯びた切ない眼差しが特徴的で
顔が大きく、いわゆる美人画と言われる日本画とは異なる
夢二はねこが好きだったのか、ねこの絵が🐈⬛多く犬は見かけなかった😻😍
静かな会場で、混雑もなく快適に鑑賞できた😊
作品が多いので、休憩場所も確保されている
用意された「眺めの良い部屋」から、緑豊富な皇居などが見渡せる
また、夢二の展覧会とは別の場所で、著名な日本画家たちの作品が展示され鑑賞できる
東山魁夷
竹内栖鳳
川合玉堂
鏑木清方
その他、多くの名画を鑑賞できるけど、時間が足りなくてゆっくり鑑賞できなかった
が、日本画は分かりやすく癒される🤗













