昨日に続いて、夏物の片付けに精を出したが、太陽のない曇天にがっかり😩🤣😰


ご近所さんの鉢植えのお花に元気をもらい、近くの音楽院で開かれているシニアの歌サロンへ



本日のレッスンは「ドレミの歌」


1965年に公開された映画「サウンド・オブ・ミュージック」で、ジュリー・アンドリュースが、子どもたちと歌った歌声と、アルプスの美しい情景が懐かしく蘇る


いつものように楽譜の読み方のレッスン😊

「ペギー葉山」の日本語詩で歌う


また、スコットランド民謡「故郷の空」

唱歌をジャス風に歌って終了


「故郷の空」は日本の唱歌


明治時代から昭和初期にかけて、学校の音楽教育のために作られた文部省唱歌


唱歌には作詞・作曲者は公にされず、譜面に記載がないのが特徴


当時日本では、結核など呼吸器の病で多くの命が奪われ


西洋の歌の音楽教育を取り入れることになり、その効果が大きかったと言われている


歌うことが健康に良いことは、医学的にも証明され、高齢者施設でも歌のレッスンを取り入れている