わが家(集合住宅)の中庭のアジサイ
ヤマボウシと新緑の欅?
早昼を済ませ、家事から逃避したくて急に選んだ映画「ヴィヴァルディと私」
ヴィヴァルディといえば「四季」
春・夏・秋・冬の四つの季節ごとの情景を、ヴァイオリン独奏と弦楽合奏で表現したクラシック音楽の名曲
その昔、喫茶店(カフェ)などで良く耳に、ヴァイオリンの音が大好きになった印象深い曲
ヴィヴァルディ(1678〜1741)は、クラシック音楽である「協奏曲のスタイル」を確立し、風景や情景を音楽で描写する表現力で、現代の音楽や映画音楽のルーツを作ったと言われる
映画はヴィヴァルディがヴェネツィアのピエタ院に、ヴァイオリン教師として赴任した実話をもと作られた物語
ピエタ院では孤児に音楽教育、教師として赴任していたヴィヴァルディに才能を見出された少女との物語
スポンサーの貴族たちにお金で買われる女の子たち、ヴィヴァルディと1人の女性のせつない物語
ヴァイオリンの美しい曲に癒されながら、むかしとはいえ、あまりにも理不尽な振舞いの貴族たちの行為が腹立たしい
エンドロールの名曲「四季」を耳に、ヴィヴァルディの想いを推しはかると、ちょっと悲しい気持ちになる




