数年前虹の橋を渡ってしまった愛猫に、ChatGPTで花柄の毛布をかけて貰った〜



昨日の暑さがウソのよう〜

朝から冷たい雨☔に戸惑いながら、山種美術館へ行ってきた


山種美術館は、1966年に日本初の日本画専門美術館として開館し、今年60周年を迎え


記念の特別展として、川合玉堂(1893-1983)の展覧会を開催中



玉堂といえば「鵜飼」を思い浮かべるほど印象的であるが、出身が岐阜であることを知って謎が解けた


玉堂だけの展覧会で作品は76点にも及ぶ

初めて観る作品が多く見応えのある絵ばかり



日本の情景が細密に描かれて感動する


水は流れ、風で木々が揺れ、小さな人物は歩き、動物(馬が多い)の表情など、全てが動画のように感じる


玉堂は自然だけでなく動物を愛し、飼い猫やお猿さんの絵もほっこりする


温和で優しく親しみやすい人柄だったらしい🤗


1919年に描いた「紅白梅」の屏風

写真撮影が許可されていた





日本の自然の美しさ、素晴らしさ、懐かしい情景を思い起こしながら見入ってしまった


春の陽気とは程遠い天気ながら、素晴らしい日本画に心が癒えて爽やかな気分😊