日本画専門の美術館、渋谷の山種美術館で

「花flower華2026」が開催されている





日本画が好きで度々訪問する山種美術館

春は毎年「花」がテーマ


川端龍子や横山大観、速水御舟、菱田春草、加山又造等々、錚々たる作家の作品に酔いしれる


今回は千住博の「夜桜」が展示されている


毎回一点だけ撮影が許可され、今回は速水御舟の

「牡丹花(墨牡丹)」



墨の濃淡で、牡丹の花びらに淡い白線と薄墨で描き、墨の滲みの特性を活かし、花や葉の柔らかさを表現している


華やかさはないけど、展示中の作品でちょっと目立つ


華やかといえば、田能村直入の「百花」は何度観ても心が躍ってしまう


四季折々の花100を描いている🤗😍

お花に詳しい人は、観ながら数えて楽しんでいるかもしれない


いつもよりは混雑していたが、静かに鑑賞でき癒されちょっとルンルン気分🎶