緑道にアオサギの幼鳥が…

久しぶりのお出ましに、思わず「こんにちは」



最も偉大なアメリカのドキュメンタリー監督と言われる、フレデリック・ワイズマン(1930生)




1967年の第1作依頼、半世紀以上にわたって発表したドキュメンタリーは44作


その中で、大半を占めるアメリカ社会の記録は、繁栄と矛盾に満ちた大国の姿を伝える偉大な足跡と讃えられている


近年大ヒットした「ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス」「ボストン市庁舎」など6作品が上映される



本日の上映「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」は


世界中からの移民とその子孫が暮らし、167の言語が飛び交うジャクソンハイツ


教会、モスク、シナゴーグ、LGBT、不法滞在者、商店主などあらゆる場所で


人々が生活する中で、差別や偏見、低賃金、長時間労働への不満など


民主主義とは何かを問う


3時間以上の長時間のドキュメンタリーではあるが、アメリカという国の抱える問題の大きさにため息が出る