世田谷区民会館リニューアルオープニングイベント「こけら落とし公演」へ



区民会館ホールは建て替えではなく、リニューアルで客席は1200席から933席へ


音響性能の向上や可動式舞台など設置、文化や美術活動を楽しみ、交流できる場として提供


シンプルで木の温もりを感じる造りで、正面の階段は昔の面影を残したとかで懐かしい😊



演目は、貴重な開場の儀式「一番太鼓の儀」

歌舞伎舞踊「雛鶴三番叟」と長唄「螢」



「こけら落とし」とは、江戸時代の芝居小屋の屋根がこけら葺きで、新築の祝いに屋根から「こけら」を落としたことからのことば


大太鼓を打ち、その撥を劇場の支配人(区長)に渡すという儀式


寄席などの大太鼓とは異なり、厳かで古風な儀式にちょっと感動😊


歌舞伎舞踊は、豪華絢爛な着物を舞台上で数回着替え、美しい姿に酔いしれた〜


三味線の音と長唄、胡弓の音も入り素晴らしい演奏🎶



歌舞伎舞踊や長唄などは歌舞伎座で、と思っていたが区民会館で味合う歌舞伎に感銘


因みに、中村雀右衛門さんは世田谷区民で自転車で会場へ⁉️


「螢」の作曲家今藤政太郎氏を始め作詞者、その他関係者が来場していたが、特別席ではなくそれぞれが一般席で観劇😊


挨拶は保坂区長と区議会議長の2人だけ、短く分かりやすいメッセージ🤗😍😻