世田谷フィルハーモニー管弦楽団と世田谷区民合唱団によるコンサートが人見記念講堂で開催され
友人と久しぶりに、三茶で昼食を済ませて徒歩で会場へ
気温が高く薄着でも汗ばむほど😱
演目はベートーヴェンの第九「合唱付き」、指揮者は小高忠明氏
ベートーヴェンの第九といえば、年末の演奏曲というイメージが強い
が、その理由として戦後の混乱期にオーケストラの年越し費用を稼ぐ目的で、日本交響楽団(現NHK交響楽団)が演奏を始めたのがきっかけらしい
オーケストラのほか、4人のソリストと合唱団を必要とする「第九」は、海外ではメモリアルなコンサートなどイベントなどで演奏される
年末に集中して第九が演奏されるのは日本だけと言われている
心なし季節外れ😱と思いながら、聴いている自分は、やっぱり日本人感覚😰


