オーチャードホールの「渋谷の午後のコンサート」に行ってきた




東京フィルハーモニー交響楽団の演奏、指揮は円光寺雅彦、ピアノは清塚信也




ソロ活動やTVで大活躍の清塚信也の軽妙なトークは、穏和な指揮者とのコラボがマッチして楽しいひと時😊😍


プログラムの演奏曲は馴染みの曲ばかり、高揚感溢れるラヴェルの「ボレロ」の演奏は圧巻🤗


「ボレロ」とはスペイン舞曲の一種で、曲の構造はシンプル


小太鼓がボレロのリズムを刻み続け、次々と楽器を変えながら演奏


フルートやクラリネット、ファゴット、トロンボーンのソロ演奏から、次第に楽器の組合せを変えて曲が高潮


打楽器の登場でクライマックスを迎え、高揚感に満ち溢れ興奮してしまうほど


アンコールはクライマックスを再びの演奏、会場は興奮冷めやらず🤗