日本画専門の山種美術館、家から近く規模も大きくなく好きな美術館
特別展「日本画 聖地巡礼」が開催されいる
日本画の「聖地巡礼」とは、作品の題材となった地や、画家と縁の深い場所を聖地とし
画家のメッセージとともに、美術館で巡礼を味合うことを意味するらしい
馴染みの絵画ばかりだが、日本画は何度観ても癒される
東山魁夷の絵画は、「春静」「年暮る」「緑潤う」「秋彩」の4点
美しい色彩、とりわけ緑色の木々や青い空に心が洗われる
写真撮影は奥村土牛の「山中湖富士」のみ許可されている
一般的に「聖地」とはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの宗教の聖地(エルサレム)をいう
が、映画や小説、漫画やアニメなどの舞台となった場所を訪れることを聖地巡礼というらしく
「日本画聖地巡礼」は、北海道から沖縄までの各地を主題とした名画を観ながら
絵とともに旅をしているような気持になる




