コロナ禍の鬱憤を晴らすかのように、あちこちで秋祭りが行われているが


定期的に開かれているBunkamuraオーチャードホールでの午後のコンサートも





本日の公演は、祭をテーマにした名曲を集めての演奏


「動物の謝肉祭」でふたりのピアニストを務めるのは、園田隆一郎と三ツ橋敬子


ふだんは、指揮者として活躍のおふたりの圧巻の連弾ピアノ演奏(2台のピアノ)




締めくくりは、外山雄三作曲の「管弦楽のためのラプソディ」


日本の祭「ソーラン節」「炭坑節」「八木節」など、なじみ深いメロディに会場はお祭りムード


フルートの音が尺八に変身、あちこちから祭のお囃子が聞こえるかに、いやはや驚き‼️


アンコールは、ハッピ姿のマエストロの軽快な指揮で「八木節」を観客の手拍子で大合奏


クラッシックのイメージが払拭された、ちょっと不思議な楽しいコンサートに大興奮😊


マエストロ角田鋼亮と園田隆一郎、三ツ橋敬子は同窓、同級の間柄で3人のトークも珍しい光景


暑さが吹っ飛んで、気分良く外に出るや、渋谷の雑踏に襲われてガックリ😫