Bunkamura オーチャードホールの東京フィルハーモニー交響楽団演奏のコンサート
本日の指揮者は「コバケン」の愛称で親しまれ人気の小林研一郎
コバケンの十八番チャイコフスキーの代表作品ばかり、曲の説明とハイライト演奏付
東京フィルの演奏者も、コバケンの要求に丁寧に応じ感激😊
ヴァイオリン協奏曲第1楽章独奏は、数々の賞に輝き著名オーケストラ、指揮者と共演し国内外で演奏活動をしている服部百音
体調が優れず、明日入院する予定とのアナウンスにちょっと驚いたが
約20分近く、素晴らしい集中力による演奏は圧巻で感動😍
アンコールに答えるほどのサービス精神、若いけどさすがはプロ
80歳を過ぎても、お馴染みのコバケンのトークは健在、親しみやすい話に会場は穏やかな雰囲気になり
チャイコフスキーの音楽ドラマを演じているようなコバケン指揮に、酔いしれてしまった😍
演奏者1人ずつ丁寧に労い、聴衆に感謝の気持ちを伝える謙遜な姿勢に、人として学ぶことが多く素晴らしい
いつまでも健康で、分かりやすい音楽を庶民に教え、感動を与え続けて欲しい



