雨の予報から真夏のような暑さの中、上野のマティス展へ
上野公園の紫陽花が咲き誇り、青い空に映える花をバックに、観光客が写真撮影で賑やか😊
20世紀を代表するフランスの巨匠、アンリ・マティスの回顧展が、東京都美術館で開催されている
マティスは84歳で亡くなるまでの生涯、絵画に加えて彫刻、ドローイング、版画、切り絵など多くの作品を残し
創作の集大成と言われるロザリオ礼拝堂の資料など、盛り沢山の作品が展示されている
赤い大きな室内
マティスらしい赤色に支配された空間
自画像
芸術文学雑誌の表紙
南仏ヴァンスのロザリオ礼拝堂は、マティスの最高傑作と言われている
礼拝堂内の美しい映像に癒される
絵画だけでなく、彫刻や切り絵などの作品を観ることができ、撮影が許可された絵画も多かった
事前予約制ということもあり、比較的ゆっくり鑑賞できたが、作品が多くちょっと疲れた
ショップは大混雑🙀
マティスの作品のグッズは大人気🤗









