東京国立近代美術館は1952年12月に開館、2022年度は開館70周年にあたり
これを記念して明治以降の絵画、彫刻、工芸のうち、重要文化財に指定された作品のみの展覧会を開催中
出品作品は、全68件のうち51点展示されている
終了間近ということもあり、時間指定のチケットでも入口で行列、会場は大混雑🙀😰
撮影不許可の横山大観の「生々流転」は行列して鑑賞
天から降った雨の一滴が集まって渓流となり川へ、さらに大河になって大海に注ぎ、最後は飛龍となって天に昇るという
流転する水の一生を描いた「生々流転(せいせいるてん)」は、全長40mに及ぶ絵巻物で圧巻🤗
重要文化財指定の作品は、ほとんどよく知られ有名なものばかり
撮影も一部許可されている
上村松園の「母子」に癒される
高橋由一の「鮭」はいつも可愛いと思う😊
京都市美術館所蔵竹内栖鳳の「絵になる最初」は
初めて目にする絵
今にも襲われそうな精悍な姿の鷹像
「白磁蝶牡丹浮文大瓶」に魅せられる
作品数は多くないけど、久々に混雑した会場での鑑賞に疲れたが、重要文化財の作品をまとめて観ることができて大満足😍






