本日出合った、楚々とした四季咲きのバラ
小説家武者小路実篤(1885-1976)が残した言葉を集めた名言集を実篤記念館が刊行
編集した学芸員は、コロナ禍で疲れた心をほぐし、元気を与えてくれるのではと😊
実篤は小説、随筆、詩など文学作品だけでなく絵を描き、心に染みる言葉を添えた作品が多く残されている
彼の言葉に癒され励まされたことを思い出す
実篤81歳のときの言葉「君は君 我は我 也 されど仲よき」
長年の友人、とりわけ年をとっての友人関係には大切な言葉
行き違いがあっても、おたがい認め合う関係でいたい


