「つなぐ かざる みせる」というテーマで、国立民俗博物館のビーズコレクションの展示会が、松濤美術館で開催されている
ビーズの作品作りを趣味にしている友人から、干支のストラップやネックレスを頂戴し、ビーズの美しさ可愛さにいつも感動し見入ってしまう
ビーズはさまざまな素材に、穴を開け糸などで繋いだ人類最古の装飾品らしい
美しく、時に力強い魅力を放つビーズを通し、世界の環境、文化、歴史を理解する目的で展示会が開かれている
素材は土、石、ガラスなど多様で、動物や人の歯牙などで首や頭飾りが作られている
おしゃれで豪華な装いに驚くが、ビーズで装った動物たちが目を惹く
日本もビーズは歴史的に古く、昭和のビーズのバッグが懐かしい
現在はロボットで作られていて、日本のロボットが世界に広がるのではと言われている
手作りのビーズは大変な作業ではあるが、ロボットの作品は温もりに欠け魅力が薄れるような気がする






