かつて年配の方が正装をして、日本橋三越へ出かけていた光景を思い出すが


今も日本橋三越は重厚、煌びやかで日本一の百貨店として、誇り高い雰囲気に満ちている


玄関ホールに鎮座する天女像(まごころ像)は、高さ11mの木造彫刻作品で、三越の基本理念「まごころ」をシンボリックに表現する像として三越本店の象徴




以前、ホールでは毎日正午にミニコンサートが開催されていたが


たまたま3時からのオルガン演奏に出合い、ホールに響くオルガンの音色に心が安らぐ


6Fに新しくできたガラス張りのコンテンポラリーギャラリーで開催中の、荻野夕奈さんの個展へ



花と組み合わされた女性の身体の一部の抽象絵画


「何が描かれているか」よりも「どのように描かれているのか」が重要な課題になりつつあり


絵画制作の過程を実演するライブペインティングを開催したこともあるらしい


絵画鑑賞で「何を描いてる?」という目ではなく、絵具の使い方にも目を向ける?


絵画音痴には難しい〜