南米コロンビアのフェルナンド・ボテロ(1932〜)は90歳で現役の美術家


日本では26年ぶりのボテロ展が開催されている




ボテロの作品は人物、動物、植物、楽器など全てがふくらんでいる



膨らんだ人物は、顔は大きいが目鼻、口は小さく、腕や脚は太いのに指は小さく、こどもの手ようで可愛い🥰




ボテロは「ボリュームを表現することで、芸術的な美を表現することを目指している」と


2009年11月に観光でコロンビアを訪れたことがあり、ボテロ美術館で大きく膨らんだ絵を目にして驚いた記憶が蘇る


ボテロは彫刻も多く、コロンビアの美術館で大きく膨らんだねこの彫刻は強烈🙀


コロンビヤのボテロ美術館で撮影した彫刻


コロンビアでは、アジア人は珍しく見たことがないとかで、まるでアイドルのように声がかかり撮影を頼まれ驚いたが


当時もコロンビアはちょっと危険な地と心配されていたが、人々は明るくフレンドリーで、ショッピングに1人で出かけたほど☺️


ボテロの作品で、コロンビア旅行を思い出し懐かしい😊