牧野富太郎博士は日本の植物学の父
江戸時代末期に南国土佐の豪商の家に生まれ、独学で日本の植物分類学を築き、1957年94で亡くなるまで植物と向き合い「MAKINO」の名は世界に知れ渡っている
高知県が1958年に開設した、牧野植物園は3千種以上の草木があり
蔵書や資料など約6万点の遺品を収蔵している
スケッチや文も本人が書いたものが多く、才能が溢れるような人物
笑顔が優しく天真爛漫な人柄は、幼少期に両親が他界後祖母の愛と豊かな自然に包まれて成長した所以と言われる
今回の見どころはガンゼキランの群生
崖に群生し、大勢の見張り人に見守られての観賞
ガンゼキランのみでなく、植物園の珍しい花などを盗む人が多いと聞いて驚く‼️🙀
練馬区立牧野記念庭園に里帰りのヒメアジサイ
可愛い小さな花が咲き乱れているが、こんこん山のお花畑は天国のよう🤗😍😻
来年4月から、NHK朝ドラで博士のドラマが始まるらしい
大勢の人に訪れて欲しいと、高知の人は期待している
植物に癒され元気を貰った花巡りの旅😍🥰
ねこちゃんとワンちゃんにも出会いほっこり🤗






