映画鑑賞で事前予約をしたことがないけど、Bunkamuraシネマで上映中のオードリー・ヘプバーンは満席が続き
本日ネットでチケットを購入、渋谷で開催中の「おはら祭り」を見ながらBunkamuraへ
毎年5月に渋谷で開催される「おはら祭り」は、鹿児島民謡の「おはら節」「渋谷音頭」「ハンヤ節」「TOKYOオハラ」を踊りながらパレード
2年ぶりの開催とあって大混雑🙀
日本の民謡はゆったり長閑、ジムで挑戦中のラテンダンスに比べ易しそうに見えるが、指先から爪先までの表現力が繊細🙀
ヘプバーンは、映画「ローマの休日」でアカデミー賞を受賞、一世代に一人と言われるほどの美貌に恵まれ
ハリウッド黄金期の大スターでありながら、過酷な過去のトラウマと向き合いながら生き続け
後年、ユニセフ国際親善大使として、世界中の子どもたちのために名声を捧げ、心身を消耗し苦しみながら飢餓にある子どもたちを見捨てることができず
マラリアの予防薬を服用しながらの活動、体調不良を訴えることなく、まわりの人への気配りなど最後まで変わることのない人生を送った
「患難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出す。希望は失望に終わることはない」ローマ人への手紙5:2-5
聖書のみことばを思い起こし、ヘプバーンの生き方に感動の涙





