昨日公開された映画「メイド・イン・バングラデシュ」を観に岩波ホールへ


映画の前に、いつものように静謐な龍雲寺(白山道場)で心を洗い🤗





「メイド・イン・バングラデシュ」は、10代半ばからバングラデシュの労働環境に関わってきた、ダリア・アクター・ドリの実話に基づくヒューマンドキュメンタリードラマ


世界の繊維産業を支えるバングラデシュ、縫製工場で働く80%が女性で平均年齢は25歳


厳しい労働環境と低賃金、1人の女性が工場幹部や役人と戦い労働組合を立ち上げる


監督は、バングラデシュのダッカ生まれの女性気悦のルパイヤット・ホセイン


上映後、ZOOMで監督のオンラインメッセージが聴けてラッキー😍😊


質問にも丁寧に対応、サリーの姿が美しく素敵🤗


女性たちは過酷な環境の中、低賃金で働いているが仕事があることに感謝


メイド・イン・バングラデシュの縫製品を応援して欲しいと😍


綺麗な衣装を纏う女性たちの外見はあどけないが、上司や役人と戦う姿は強く逞しい


支援者のスマホで上司や役人の録音、録画が決定的証拠として彼らを追い詰める


IT機器は彼女たちの大きな力となっているが、持っている人はまだいないらしい