春の陽気ではないが、午後には日差しも少し出て、さくら🌸を楽しめる日にラブ


近代日本の美人画家「鏑木清方(かぶらききよたか)展」に友人と行ってきた




鏑木清方(1878-1972)没後50年、所在不明だった「築地明石町」と合わせて「新富町」「浜町河岸」の三部をはじめ109件の回顧展


雑誌「太陽」別冊の表紙は「築地明石町」


青春時代過ごした築地明石町が懐かしい〜


数年前に訪れた鏑木清方記念美術館、小さな素敵な佇まいが記憶に新しい



数々の美人画の精密で美しい姿にうっとりするが、日常生活や歌舞伎絵、小説題材の絵などは情景が思い起こされて新鮮に感じる


清方自身は美しい絵を描きたいと、戦時中も美人画を描いていたらしい


鑑賞後、東御苑のさくらを見る予定だったが、月曜日と金曜日は休園😱🤣😰


お堀を散策しながら大手町で軽くランチを済ませて東京駅へ