映画「安魂」は、日中国交正常化50周年に、中国河南省開封市で制作した日中合作のヒューマンドラマ


原作は周大新、中国の一人っ子政策で生まれた息子を亡くした家族が、息子との魂の交流を探し求める物語、監督は日向寺太郎


息子の恋人が農村出身という理由で別れさせてしまい、息子は29歳で病に倒れ突然亡くなってしまう


父、母の慟哭が胸を突く


「安魂」とはレクイエムという意味で、モーツァルトのレクイエムが静かに流れ涙を誘う


岩波ホールは1968年に開館、ミニシアターとしての草分け的な映画館

多くのフアンを魅了していたが、7月に開館54年の歴史を閉じるというニュースに驚いている

座席数192席、小柄な人にとっては座り心地の良い椅子で、どの席でもゆったりと観賞できる好きなシアター😊


とても残念😣🤣😰