風が冷たくちょっと寒かったけど、澄んだ美しい青空に誘われて
世田谷美術館で開催中 グランマ・モーゼス展ー素敵な100年人生ー を鑑賞
無名の農婦だったモーゼス(1860-1961)は、70代で絵を描き始め、80歳の時にニューヨークで初個展
絵を描き始める前は刺繍絵を描いている
お伽の国の夢のような明るく可愛いコテージ、絵はがきを買ってしまった❗️
住まいの窓から、いつも見ていた風景のフージック谷
細かいところまで、時間をかけて観察して描くのが彼女の手法
農村の風景に、人物、動物などが今にも走り、踊り、歌うような動きを感じる
明るく楽しくなる絵画でホッコリ癒される
主婦としての暮らしを続け、101歳で亡くなるまで描き続け、最後の作品も展示されている
まさに素敵な100年人生を生きたモーゼス
100歳寿命と言われる中、モーゼスの絵だけでなく彼女の生き方、ことばにも励まされる
世田谷美術館は広大な砧公園に隣接し、春は桜、紅葉の美しい環境に恵まれている
同い年3人で記念すべきの⁉️歳を祝い、ささやかなランチでお祝い🤗
素敵なモーゼスの絵に癒されたあと、お洒落なフランス料理に舌鼓😊
モーゼスのようには生きられないが、残りの人生を明るくポジティブに生きたいと思う





