日時指定のチケットを購入していたので、今日も一人遊び、都立美術館のゴッホ展へ
秋の気配を感じながらも暑かった🤣
ゴッホに情熱を注いだ蒐集家へレーネ・クレラー=ミュラーに焦点を当てた展示となっていて
ゴッホの初期から晩年までの作品が、一堂に展示され初心者に優しく分かりやすい
以前訪れたオーヴェル=シュル=オワーズが懐かしく思い出されたが
色彩のない素描は、ゴッホの優しさを感じる
娼婦の「祈り」は暗さの中に希望が見えホッと安らぐ
「祈り」の絵葉書がなく、記念に色使いの優しい2枚選んだ
美術館は事前予約制になり、混雑することなくゆっくり鑑賞できる
一人来館者がほとんどで、おしゃべりもなく静寂で快適
平日にも関わらず、観客はほとんどが若い人
事前予約制は、高齢者にはハードルが高いのかも
足は少々疲れたけど、公園をちょっとだけ散策
爆睡中のねこちゃんの姿に、思わず「平和だニャン」と声をかけてしまった🤗





