「オキナワサントス」は、戦争と戦後ブラジルでの日本移民迫害事件を描いたドキュメンタリー
1943年7月8日、サンパウロ州サントス在住の日本移民6500人(大半が沖縄系)が、突然24時間以内に強制退去を命じられた事件
当時の成人たちは、この事件のことを語ることなく、記録もなくタブーとされていた
沖縄在住の松林監督は、当時の記憶のある10歳前後の人々を探してインタビュー、証言を元に制作した貴重な映画
戦争の傷を負った人々の口は重く残酷
知らないことが多すぎるが、せめて8月は戦争の不条理、残酷、悲劇に目を向けたい
戦争を語る人が年々減る中、このようなドキュメンタリーを残し、若い人に見て欲しいけど
今日も観客は8名😰


