沖縄テレビ放送制作のドキュメンタリー映画
沖縄がまだ米国だった頃、多くの魚に関税がかけられていたが
関税指定の魚の項目にサンマはなく、魚卸業のおばぁ「玉城ウシ」が税金の還付訴訟を起こし
米国の高等弁務官を追い詰める
この事件をきっかけに、アメリカが最も恐れた政治家瀬長亀次郎、ラッパと呼ばれた弁護士下里恵良などが米国と闘い、沖縄国民が支える姿がたくましい
知らなかった過去の出来事は、現在も戦い続ける沖縄の人々の不屈の精神に繋がっている⁉️
重いテーマではあるがとても面白い映画🤗
東京都写真美術館ホールは190座席があり、チケット販売は半数の座席数
たった4人で観賞、スタッフは10人以上🙀
恵比寿ガーデンプレイスは、人が少なく問題の飛行機の騒音が耳に響く



