東京国立博物館平成館での「鳥獣戯画」全巻全場面の一挙公開は史上初❗️


コロナ感染者が増え、もしかして観られなくなるかもしれないと、思い立って行ってきた


ネット事前予約制、13:00-14:00のチケットを購入したが、混雑していてビックリ!


売店は大混雑‼️



雑誌「太陽」で俄か学習


「鳥獣戯画」は甲、乙、丙、丁の4巻あり、擬人化した動物たちや人びとの営みを墨一色で、躍動的に描いた作品


甲巻は兎、猿、蛙など11種の動物が描かれ、乙巻は動物図鑑のような画で、いずれも平安時代の作品


丙巻は人物戯画と動物戯画から成り、平安から鎌倉時代の作品


丁巻は人物主体の画で鎌倉時代の作品


動物たちの愛くるしい姿が印象的な甲巻は、一般的によく知られている


墨の線だけで形になり、動物たちが動き出し、遊び始め、見るだけで楽しくなる


兎と猿と蛙が多いが、特定の物語や意味はわからないらしい


「鳥獣戯画」が伝わる京都の高山寺は、鎌倉時代の僧、明恵上人によって再興された


明恵上人坐像が28年ぶりに展示されている


坐像をCTスキャン、中に巻物があることが判明したが、取り出して見ることは不可


明恵上人の愛犬の小犬像は、可愛らしく見ていて飽きない


長閑な上野公園

ツツジやハナミズキ、桜の木の新緑が美しく空気が美味しい