ロックバンド「マーシーミー」が2001年に、大ヒットさせたクリスチャン ソング「I can only imagine」のボーカル「バート・ミラード」の半生を描いたアメリカの伝記映画
バートは幼少期に、父親から心身の暴力を受け、父親を許すことができないまま成長
母親から教会のキャンプを勧められ、信者との交わりや歌で救われる
音楽的才能が認められるが、父親との確執は取れないまま、歌に何かが足りないと批判される
時が経ち父親はラジオで牧師の説教を聴き、聖書を読み
自分の生き方、価値観の間違いに気づき変わっていくが末期がんに侵される
父親への想いを書いた歌が「I can only imagine」
神様は、モンスターだった父親の行為を赦し、彼は変わった
「赦す」ことで人は変わることに気づく
魂を揺さぶる歌に感動〜
ヒューマントラストシネマ渋谷で上映中
やや混雑していたが、今日は割引デーだった!



