T新聞朝刊の新聞連載小説の表題「パンとサーカス」は本日で110回目

この表題の意味をずっと考えていたが

18日のA新聞の天声人語に解説があった

「パン」は食糧、「サーカス(見せ物)」は円形競技場で行われる、剣闘士試合などの娯楽を意味するとのこと

ローマ共和制末期に増加した無産市民が有力者に要求したことをいう(history.net)

天声人語によると「五輪は最大の政権浮揚策」との認識が政府に広がっている

パンは日々の暮らしを支える
無理なサーカスで医療崩壊を招くようなことがあれば、暮らしそのものが危うくなると結んでいる