新宿御苑の菊は、1904年より皇室行事観菊会の展示品種の栽培が開始され

1929年から観菊会が御苑で行われている

回遊式庭園内に上家(うわや)と言われる建物を設け、菊の花を独自の様式に飾り付け、皇室の伝統を受け継ぐ菊花壇展

1本の小菊を大きな株に仕立てる「断崖作り」や

初冬に出てくる芽を1年がかりで枝を増やし、1株から数百輪の花を半円形に仕立てて咲かせる「大作り花壇」等々

想像を絶する技法で育てられ、花と言うよりはまさに芸術作品





大菊花壇の大きな菊
まるでお菓子のよう〜

日本庭園
都会のオアシス静かな空間に心が癒される