東京新聞などの主催で、英王室の肖像画を通して歴史をひもとく展覧会を上野で開催中

作品の解説記事を読み、ちょっと覗いて見たくなって行ってきた

当日券を窓口で購入し数分並んで入場

ヨーロッパ旅行の度に、英王室の系図は耳ダコのように聞いているが😫

強烈な印象のヘンリー8世くらいしか😰🤣

ヘンリー8世は離婚をするために、カトリックから英国教聖公会を作ったことで有名

離婚、処刑、など繰り返し6回も結婚😱

英王室の権力を誇示するために、豪華な衣装姿で肖像画を制作したらしい

19世紀前半から写真の普及により、控えめな服装で国民が親しみやすさを感じられるようにしたと言われている

エリザベス2世(現エリザベス女王)の姿は、華やかで美しく高貴、フリップ王もとても素敵

なんといってもダイアナ妃の美しさは格別🤗

若者のカップルが多かったが、ダイアナ妃を知らないという声が聞こえ、心に中で「お気の毒〜」と叫んでしまった😊


上野の森美術館


ダニエル コフリン のアコースティックギターの音が公園に響き足を止めて聴き入ってしまった