時間に追われる日から解放され有り余る時間

時間がないから本が読めないと思っていたが

暇だから本が読めると言うことでもないことに気づく

が、好きな作家の小説は一気に読める

小説ではないが、「金子みすゞ」の詩集を本棚から取り出し音読してみた

金子みすゞは1903年に生まれ、1930年26歳で世を去った

イマジネーション豊か、人々の心の奥を見つめ鋭いがとても優しい

「みんなちがって、みんないい」
「そうよね」とほっとする

「詩のはじまりは神さまへのお祈りだった」ということばに「そうだったのね」とひとりごと



「お魚」と「こころ」
みんな思ってることだが〜