コロナで自粛生活しているうちに、今年も半年過ぎてしまった

本をなるべく買わないよう、図書館で借りているが、読みたい時に読めないジレンマ

申し込んで、あきらめた頃に連絡が来るというパターンが続き悩ましい

オンライン聖書講座でN牧師の話の中で、「女帝 小池百合子」がやっと手に入ったと

彼は、ノンフィクション作家石井妙子氏の作品は、読み応えがあり必ず目を通すらしい

3年半かけて、100人に面密な取材を重ね、書かれたこの本は20万部を突破

彼の薦めもあり購入、一気に読んでしまった

今問題になっている彼女の学歴
結論はカイロ大学は卒業していない

驚いたのは、彼女は子どものころから「嘘つき、虚言癖?」嘘から嘘が続きそれが物語になる

もしかしたら、いつの間にか嘘が「嘘」ではなくなってしまっているのかもしれない

とても信じられない人生を歩き続けている人

ノンフィクション作家は、常に「書くことの罪」と「書かぬことの罪」の狭間に揺れる

政治家の暴露本、批判本という人もいるが、あくまでも「小池百合子」という人物を調べ、真実を追いかけることを目的とした

ノンフィクション作家とはそういうもの
と結んでいる