昨日の朝日新聞朝刊のインタビュー記事
目にした方も多いと思うが

大阪健康福祉短大教授 山口 啓子さんの話に、気が滅入る

新型コロナ肺炎で医療機関のみならず、介護の現場も大変な状況と思われる

高齢者施設のことは、メディアにあまり取り上げられないが

医療の現場と同じように、命を守るために闘っている

が、介護職に対してのリスペクトがなく、多くの介護職の心が傷つき苦しんでいる

考えてみたが、介護という専門職についての無知が原因ではと思う

介護福祉士(介護職)は介護福祉士法を根拠とする国家資格で

社会福祉業務(身体介護、生活援助など)に携わる人、ケアワーカー(CW)と呼称されている

訪問介護員は、介護保険法により訪問介護を行う人、通称ホームヘルパー

ホームヘルパーは都道府県知事による認定資格

2級と1級の過程があり、講習を受けて終了した専門職

それぞれが専門職として、業務に就いているという誇りを持ってケアにあたっている

待遇改善も望まれるが、社会のリスペクトが欲しいと訴えている

誰でも歳を取り、介護職にお世話になる現実に、もっと目を向けたい



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